真空乳化装置
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真空乳化装置

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ピックル液を大気圧下にて溶解・乳化する従来の製法には、
製品の仕上がりにおいて、
ピックル液の分散性・気泡の混入等バラつきが散見されます。
本機ではそれらの問題を解決するために、
真空下での撹拌を行い優れた乳化性を実現します。
溶解時の気泡は、表層面だけではなく、
ピックル液内部にも目視で確認出来ない大きさで大量に存在します。
本機は

真空下で乳化するため、気泡を噛まず分離が起こりにくい

製品の品質を大きく左右する気泡の発生を抑えます

液中のガスを大幅に減少させるため、酸化を遅らせる

液中の気泡は酸化を促し、品質を劣化させる大きな原因の一つです

乳化時間が短く、温度が上がりにくい

真空下での高速回転(3600rpm/min)にて乳化分散するので短時間で仕上がります

インジェクション時の分散性が良く、注入量の安定に繋がる

高い乳化性のため、液の粘度が低く仕上がり、インジェクション時の分散性が良く、注入量の安定に繋がる
乳化分散後、低粘度に仕上がったピックル液は肉繊維に均一に分散され、高歩留り・高品質を実現します

静置脱泡の必要がなくエイジングタンクが不要

従来の静置脱泡では大量の保管スペース・冷却用の電力を必要としましたが、それらが不要となります

新鮮で高品質なまま即インジェクション出来る

ピックル液を作成後、新鮮で高品質なまま即インジェクション出来る
上記エイジングが不要な本機は、刻一刻と劣化していくピックル液を、新鮮で高品質のままベストな状態で使用出来ます

 

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